3月のまとめなど

簡単に3月のまとめなど。
仕事では、打ち合わせが中心。また確定申告、リオンの入学手続きなどで思う以上に時間を取られ、実作業する時間が少なかった。ただ、新たなプロジェクトがいくつか始動し始めたので、4月からはほとんど作業時間に追われることになりそうだ。
YSもようやく軌道に乗り始めた感じ。いよいよ4月からの2ヶ月間、ボスのいない間は俺がみんなを仕切っていかなければいけない。どこまでみんなの手助けをすることができるか?不安もあるが、その分楽しみでもある。
以下もろもろ

簡単に3月のまとめなど。
仕事では、打ち合わせが中心。また確定申告、リオンの入学手続きなどで思う以上に時間を取られ、実作業する時間が少なかった。ただ、新たなプロジェクトがいくつか始動し始めたので、4月からはほとんど作業時間に追われることになりそうだ。
YSもようやく軌道に乗り始めた感じ。いよいよ4月からの2ヶ月間、ボスのいない間は俺がみんなを仕切っていかなければいけない。どこまでみんなの手助けをすることができるか?不安もあるが、その分楽しみでもある。
以下もろもろ

今日はりおんと1日中デートでした。
まずグレゴリーコルベールの『ashes and snow』展を観に行くためにお台場へ行き、その後りおんがパレットタウンにある観覧車に乗りたいと言い出したので、観覧車に乗車(使い方間違ってる?)予想以上の高さにおとーさんはビビリまくっていたけれど、リオンは楽しんでいたw

本当なら映画を見に行く予定だったのだけれど、観覧車に乗ったり、食事取ったりしていたら、時間が合わなくなったので、急遽予定を変更し入学式に着る洋服を買いに店を周った。2件目に行った店でデザイン的にも値段的にもナイスな洋服があったので、試着させ、本人も気に入ったので即購入。
ホントはスカートではなくパンツが理想だったのだけれど、サイズが合うのがなく断念。まぁ変わりに購入したスカートもステキなデザインだったので、不満はないのだけれど、なんで子供服の100cm以上って10cm単位で区切っているのが多いの?成長期で、すぐに着れなくなるは理解できるんだけれど、あまりに開きすぎじゃないかなと。
車で来ていたので、帰りは軽くドライブしながら帰ったのだが、途中道に迷ってしまい焦るおとーさん。その様子を見て6歳の娘に「おとん、あきらめずに、信じていれば必ず着くから、大丈夫だよ。」と勇気付けられw なんとか無事に家路にたどり着きました。 というか、なぜリオンがあのような台詞を言えるのか考えていたら、最近お気に入りのアニメ『ブレイブ ストーリー』のDVDばかり観ているから、その影響かもなと思った。
とにかくこうやってリオンと2人きっりで過ごすのは久しぶりだったのでスゲーー楽しかったわ。後何年一緒に出掛けてくれることやら・・・それを考えるだけで、おとーさんはちょっと泣きそうになります。加齢臭がこれ以上酷くならないよう努力しようと、改めて心に誓いました(違)
3月の始めにプレ展覧会を観に行き、カタログを購入した際本展覧会のチケットを3枚もらったので、娘を誘い行ってきました。
建物の中とはいえコンテナで作られている為か、中はかなり寒いという話を聞いていたのだけれど、この日は日中20度を超え、少し暑くも感じたので、中のひんやりは度は逆にちょうど良かったです。
内装は外観のコンテナとのイメージとは違い、木がふんだんに使われ、どこか幻想的というか神秘的な空間に感じ、とてもステキでした。夜に行けば、また違った雰囲気になりそうな感じです。
プレ展覧会を観に行ってそう日が経っているわけでもないし、映像もDVDを購入して何度か見ているので、前ほどの感動はなかったけれど、やはりあの美しさに、とても魅了され、癒やされました。一緒に行った娘はまだ6歳なので、不思議そうな目で作品を観ていたけれどw 彼女は彼女なりに感じるものがあったみたいなので、一緒に行って良かったです。
ただ、ちと残念だったのが、カップルのしゃべり声がとてもウザかった。僕がとやかく文句をいう筋合いはないが、こういう場での会話はもうちょいマナーを考えてもらいたいなぁーと。娘でさえ、事前に何も言わなくても場の雰囲気を感じ、話しかける時には、耳元で囁くように話しているのにな。
関連エントリー
『ashes and snow』 Gregory Colbert
animal totems:a prelude to ashes and snow

なんだかどこか遠くへ行きたい気分。
子供達を寝かしつける際には絵本を読んであげる。
けれど、年が4つも離れていると、好む本の種類も違うので、どうしても2人分読むことになる。これが意外に時間が掛かる。読んでる最中に寝てくれればいいのだけれど、これがまず寝ることはなく、本の結末まで聞かないと納得してくれない。
特にリオンがチョイスしてくる本は長い。しかも最近ひらがなを読めるようになり、一人で何度も呼んでいる本だったりすると、ごまかしも利かない。もちろん台詞の言い回しには厳しいが注文が入るw
写真の整理をしていて残念なショットが多々出てくるのだけれど(というか満足いく写真なんてほとんどないんだけどねw)、あー失敗したでは進歩がないので、今後の課題、戒めの為にも振り返ってみるw
昔、かみさんは、政治家の「汚職事件」のニュースをラジオで聞いて、それ以来「汚職事件」とは、違法的な現金の受け渡しをカモフラージュする為に、「お食事券」を渡し、後で現金に換えた事がバレて捕まってしまうことだと、何の疑いもなく本気で思い込んでいたらしい。
言葉が同じだといえ、たったそれだけで、そんな勘違いをするものだろうか?理解不能だ。その勘違いするまでの経緯を1度頭をカチ割ってを覗いてみたいもんだ。
その話を2人でしている時は笑い話で終わったのだけれど、後で、冷静に考えると、ある意味こういう勘違いの思い込みは、恐ろしいよなぁと思いましたわ・・・大丈夫か、嫁?! ブルブル。

今お気に入りの35mmレンズを修理+オーバーホールに出している為50mmを装着して撮る事が多い。まぁ50mmの写り自体好きなのでいいのだけれど、、今は、もちょい広角なレンズで撮りたい気持ちが強い。一応タムロンの17mm-35mmも持っているので、そっちを使用すればいいのだけれど、単焦レンズの写りに慣れてしまった今ではあまり使う気にならない。
ところで焦点距離が固定されているレンズ(ズームができない)の事を『単焦(点)レンズ』っていうけど、この『単焦』って言葉は「たんしょう」って書いて変換してもこの漢字に変換されない。なんか俺読み方間違ってます?意味自体先に書いた通り理解しているつもりなのだけれど、辞書調べても出てないし・・・。誰か頭のいい人教えて下さい。

「旦那さん、賢くまとまってちゃ何も出来なくなちゃいますぜ。」
「・・・分からんでもないが、反対にお主はもっと考えて行動した方がいいぞ。」
「へっへっへすんません。つい先に身体が反応しちまうんですよ。」
「仕方ないやつだなぁ・・・」
そんな感じ(違)
昨日世界フィギュア男子で優勝したブライアン・ジュベール(フランス)が使用していた曲がなんとMETALLICAの「The Unforgiven」「Creeping Death」「Nothing Else Matters」を編曲したものだったらしい。映像は昨日のものではないですが、曲はまさにこの3曲が使われていたので、昨日も同じような感じだったと思われます。それにしても、すげーカッコイイーよーメタル最高ー!!
フィギュアでは映画音楽やクラシックが多く使われる中でへヴィメタルですよ。もちろんへヴィサウンドそのままにってわけにはいかず、サウンドアレンジしてるけれど(当たり前w)、それもやっぱ元の曲がいいからできるわけで。なんか嬉しいな。
ちなみに女子でも同じMETALLICAの「ONE」を使用した方がいたみたいです。

会社のトップだけではなく、あらゆる組織のリーダー、トップに立つ人間に必要な資質の中で、”いかに孤独に耐えうることができるか”ということは思う以上に重要な資質なんだと、昨日お世話になっている会社の社長と話していて思ったのだけれど、そんな事を考えていたら、前にプロフェショナルの流儀でローソンのCEO新浪剛史氏も同じ事を言っていたことを思い出した。
もちろんトップの人間だけが孤独間を抱えるわけではないし、下で働く人間にはそれなりの悩みがある。けれど会社のトップに立つことでしか味わえない、社員を率いる責任は想像以上のプレッシャーがあるだろうし、それに伴う葛藤や孤独感はトップ同士でしか分かり合えないものなのかもなと思った。
クラス委員長や部活のキャプテン程度のレベルで悩み凹んでいた俺では話にならないです。
さぁ仕事、仕事
どうも最近腰痛が酷くなってきている。
元々学生時代に部活(空手)で痛めた古傷があって、今でもその後遺症というか、体力的な問題だけではなく、精神的に疲れても、まず腰痛が酷くなる。まぁ仕事柄、座っている時間が長いことも関係しているんだろうけど。
今使用しているイスはある会社からのお古を頂いたもので、座席も広いし、デザイン的にも悪くないのだけれど、すでに貰って3、4年、購入時から数えると10年以上は経っているので、結構ガタもきている。ということで身体への負担のことも含め、新しいイスの購入を考え始めている。
どうせ買い直すなら、金額的に多少無理をしてもデザイン的に優れ、自分自身納得できるものを購入したいなぁと思う。お仕事頑張んなきゃw

今日撮影したものをチェックしているとちょいと面白い写真発見。
この写真のピントがあっている中央後ろ側の花をじっと見ていると、前に浮き出て見える。
ただそんだけ、文句あっかw うぃぃー。

リオンの卒園式。なんとか無事に卒園する日を迎えることが出来た。
おとんは嬉しいよ(涙w 式には仕事で参加出来なかったのが残念だったけれど、まぁ仕方ない。あと数週間後にはランドセルを背負ってるのか・・・時が経つのはホント早いなぁ。
写真は朝保育園に出掛ける前、家の前でパチリ。
後は、かみさんにカメラを預け、帰りを楽しみにしていたのだけれど・・・かみさんどこでぶつけたのか知らないが、レンズ壊してきやがった(涙 しかも最近1番お気に入りの35mmレンズ。
うぃぃ・・・ショック・・・。
EF 16-35mm F2.8 L II USM
今月末に発売するらしいです。まぁいつかは欲しいLレンズなのだけれど、もっと価格下げることってムリなんでしょうか?レンズだけで24万って、あまりにも高すぎますわ(涙 まぁそれなりの価値があるというのは分からんでもないのだが・・・。これで前モデルの値段が下がれば、それを狙いたいのだけれど、レンズってほとんど値下がる事がないんだよなぁ。こうなったら、宝くじ当てて買うしかねぇなw
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製品使用
レンズ構成/12群16枚 フィルター径/82mm
最短撮影距離/0.28m 最大撮影倍率/0.22倍
円形絞りを採用 フォーカス駆動用(超音波モーター(USM)も搭載)
本体サイズは88.5×111.6mm(最大径×全長)、重量は635g。
価格24万1,500円。
リオンの小学校の登校のための練習に付き合う。
基本的に学校には一人で行くことになるので、道順を覚えなければゆけためだ。おれが小さい頃は集団登校が決まりになっていて5,6人で班を作り登校していた。おかげで、事前に練習しなくても班の列について行けば、学校に登校できたし、自然と道順を覚える事ができた。
今、そういう形でやるのは難しいのだろうか?
しかも学校の門が開いている時間は8時15分から30分までの15分間と結構なピンポイント。犯罪防止の為とはいえ、なんだか学校に行くのも大変な世の中になったものだ。
とりあえず着々と小学校への準備は整いつつある。
あとは勉強机を準備すれば、OK。

イケアへ子供たちとお買い物。
かみさんが仕事で居なかったので、子供達の暴れっぷり(特にゲンタは興奮して酷かったw)を抑えるのに必死でゆっくり見ることが出来なかった(涙
ってか何気にイケアへ行くのは初めてだったりして。知り合いの評判はあまりに良くなかったので期待してなかったのだけれど、そんな悪くないじゃん。
まぁ確かに、種類が豊富な割りには、これ欲しい!って思えるのは1、2個しか無かったのだけれど、コスト的な面でいえば買いなものは多かった気がします。かみさんは好きそうな感じ。
それにしてもお店の作りがちょっと親切じゃないですね。店の広さの割りにトイレの数が少ないし、店内の案内も意外に分かりづらい。店員の数が少ないだけにその辺は、もっとどうにか対処できると思うのだけどな。あっ、でもスケール、記入用紙、鉛筆といったサービス(店内の数箇所に置いてある)はわざわざ持っていかなくてもいいので、良かったです。
とりあえず、次回行くときには一人で行こうw
江頭2:50セレクト 本当に死ぬかと思ったBEST5
これの第3位がかなりツボです。
エガ夫YESヌード
オレもこれぐらい弾けることが出来たら新しい世界が見えてくるかもw
via:面白いサイトを見つけたよ。

現状がツライのは構わないが、先が見えないのはかなりしんどいよ。
まぁ試行錯誤していくしかない・・・。

ハレーションおこしているし、露出もちとおかしいのだけれど、ここ最近撮影した「空」の中で1番好きな写真。撮影時は、「この瞬間のこの空はオレがもらったぜ!」などと身の程知らずの勘違いを半ば本気で思いながらシャッターを切った記憶があります。とてもとてもイタイおっさんですw あまりにも撮影に夢中になっていたので、隣にいたリオンも大丈夫?って心配そうな顔でオレを見てましたわ。
ごめん、娘よ。こんな父親で。

写真は今年2月始め頃に撮ったもの。
そろそろキレイな花も咲き始めていることだろうねぇ・・・。
また近いうちに写真撮りに行きたいな。



ローライを購入してから、フィルムで撮影する機会も増えつつあるのだが、悲しいぐらい腕があがらない。
もちろん撮り続けるしかないことは分かっているのだけれど、デジカメで、「失敗しても構うもんか」とバシャバシャ撮りまくることに慣れてしまっている身とすれば、フィルムの1枚1枚は余計重く感じ、軽くシャッターを切ることはできない。かといって、撮らないと腕は上がらないわけで・・・でもやっぱコスト的なことを考えると慎重なってしまうわけで・・・。
もうこうなったら暗室作ったろか!とマジに考えてしまう。
まぁ「ふざけんな!」の一言で却下はされるのは確実なのだけれど(涙

オーディションの帰り空をボーっと眺めなら、しばし通り脇のベンチに腰を掛け軽く妄想に浸る。そうしていると、散歩途中のおじいちゃんに声を掛けられ、世間話など。とても笑顔のステキなおじいちゃんで、実はカメラ好きということもあり話も盛り上がった。優しい時間をありがとう。
帰りに本屋へ。雑誌を数冊購入したのだけれど、その中には数年ぶりとなるファッション誌もあり。「TUNE」「STREET」という共に同じ発行所がら出版されているストリート系のもので、余計な記事はなく写真が並べられているだけというシンプルな構成がよかった。写真を眺めているだけで面白い。
まぁ中には?な人もいなくはないが、やっぱオシャレな方は自分に似合っているものが分かっていて、とにかく着こなしが上手いなと感心する。
考えると1年近く洋服なんて買っていない。給料入ったら久々に洋服買いにいくか。

色付くことをあきらめた僕。
『InterCommunication No60』 / NTT出版
この号の特集はデザイン/サイエンス ‐芸術と科学のインターフェイス-
中でも茂木健一郎氏×山中俊二氏の対談はとても面白かったです。共に博学の人ということもあってかその辺の書きものより対談ものより数倍内容も濃く勉強になりました。
といってもオレにとってはあの高レベルな話は付いていくので必死。というかちゃんと理解しているのかも微妙w
2人の対談だけの部分であれば、なんとか立ち読みでもいけると思いますので、時間のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

ネガティブワードが心を支配しようとしている。
なんとしてもスーパーポジティブマンに踏ん張ってもらわないと困るよ・・・。
それにしても確定申告って面倒臭い、マジ鬱になる・・・。

先日エントリーしたグレゴリー・コルベールの『animal totems:a prelude to ashes and snow』を観に行った時に半ば衝動的に購入した展示会のカタログ+DVD。DVDは6千円ぐらい、カタログは1万6千円もした。オレにとってはかなり高額な買い物なのだけれど、自分を癒すため、磨くために投資したのだと思えば、けして高い買い物ではないと思う。っていうか思いたいw それに本開催の招待チケットを3枚ももらえたし(うれしいー)
・・・ただ問題はかみさんに相談無しに購入してしまったということだ(涙


今回は友人でもあるアーティストの宮原永海にモデルになってもらいましたわ。
んーやっぱ永海ってスタイルいいのね。これに懲りずまたモデルして下さい。
もっと上手くなりますんでw ありがとう。
よし、次回は動きのある身体+背景を書こう。
後、ちょいと手法を変えて違った感じにしてみようかな。
まだまだモデル募集しておりますw
我は、と思う方ご連絡下さいまし。
なんか鼻がムズムズ鼻水止まらず、くしゃみも出始め・・・。
これってもしかして、花粉症ですか?やっぱ、花粉症なんですかー?!
きゃーやだー。

午前中髪切りに行き、渋谷で打ち合わせ、その後オーディションに行って、ヨドバシへ買出しに行って、六本木に写真展見に行って、最後に渋谷に戻りYSの打ち合わせ。帰宅後はすぐ子供達と風呂入って、軽く夕食を取って、この間の芝居撮影の写真の整理やら、今後の調整。
気がつきゃ、パソコン触る間もなくお眠の時間。なーんの作業も出来てません。涙
『animal totems:a prelude to ashes and snow』Gregory Colbert
3月11日からお台場でのノマディック美術館における『Ashes and Snow』のオープニングに先立って森アーツセンターギャラリーで開催されたプレ展覧会に行って来た。
グレゴリー・コルベールについては大分前にサイト紹介という形でエントリーしたことがあるるのだけれど、ようやく日本にも来てくれたのかと凄く嬉しかった。
プレ展覧会なので作品はさほど多くはなかったが、これはあくまでも本番へのプレなので仕方ない(15,6点+映像2本。本番では100点ぐらい展示されるらしい)だからというわけでもないのだろうけど、会場は人も少なめ、まぁそのおかげでゆっくりと美しい世界を堪能することができたのでよかった。
美しいものを見るのに言葉は不要。この場だけは特別な時間が流れ、ただただ幻想的な世界観に浸り心癒され、もうあわよく泣きそうになるとこだった。マジで。 この加齢臭が気になり始めた30過ぎのおっさんのオレでもロマンチックな気分になりそして涙流しそうになるんですよアホだからw
まぁこのような作品は大抵どこか作為的で絵空事のように感じ、冷めた目で見てしまうものが多かったりするのだけれど、コルベールの作品はそういう思考の壁も軽々と超越してしまう『美』があります。
本展覧会は3月11日から。是非多くの方に観てもらいたいですね。しかもこの本会場になるお台場ノマディック美術館は、『Ashes and Snow』を展示するために建築家である坂茂氏が設計したという。なんともスケールのでかい話だ。
終わりよければ全て良しなのは分かるが、それと同じぐらい始めも大切だと思うのだけれど。というか、難しく考えすぎるのか、オレは?頭悪いのに。
とりあえず頭のマッサージでもしたろうか、モミモミ。
クライアントとオレとのイメージが共有できた時にまず成功する仕事への第一歩になると思っている。勿論逆をいえば、イメージだけが飛躍し過ぎて相手に伝わりづらいものだと共有そのものが難しい。
だからまず、説明をする時には、身近なものの例えや、イラストなんかを書いたりしてコンセプトを説明するようにしているのだけれど、まだまだ勉強不足の為か、なかなか思うようには伝わらない。もうただオレの才能がなさ杉くんなのかも。
ただYSの稽古を見ていると、これは芝居に通じる1面もあるなという事に気がついた。かなり強引だけど・・・。

「問うに落ちずに、語るに落ちる」とはよくいったものだ。
打ち合わせをしていて相手の話す内容、話し方、仕草を見ていて
ふと、その言葉を思い出した。

もっと荒くしてやりゃよかったかもな(謎
久々に家で映画を見る。『コーヒーアンドシガレッツ』と『ギミーヘブン』
『コーヒーアンドシガレッツ』の方は面白かったので、改めてレビューするとして、『ギミーヘブン』はつまんなかったなぁ。宮崎あおいって女優さんは外見や雰囲気だけではなく、役者としても才能ある女優さんだと思うのだけれど、なんか作品に恵まれないイメージ。浅野忠信も同じようなことが言えるかもしれないけれどね・・・。
などとポップコーンをムシャムシャ食いながら、分かったような口調でほざいてみる日曜の午後。

最近は新たな人との出会いと共に、飲みに行く機会も多くなってきた。オレも大人になってきたのか、たとえどんな相手であっても、その場を楽しめるようになってきたような気がする。
というのも昔は心許せる相手としか飲むことはなかった。今でこそないけれど、とにかく人の好き嫌いが激しく、友人の誘いで飲みにいっても、気に入らない奴がいると、「つまんねぇー」って言って、すぐに店を出るか、そいつにケンカ売るか。それが男、女関係なく。ホント最悪です。 たまに場の雰囲気を壊すような発言を平気な顔で言う奴っているでしょ?まさにそのタイプ。しかもなかば確信犯。 1番友達にしたくないタイプって感じ。 いや、あくまでも昔の話。
そんなオレでも見捨てないで付き合ってくれた貴重な友人もいて、そんなやつらと飲む時は毎回っていっていいほど、バカ話して、くだらない話題で熱く語り、朝方まで飲んでた。
今は親友も田舎に帰っちゃたし、飲み仲間だった奴らもみんな家庭を持って、なかなかゆっくり会う機会もなくなったから、朝まで飲む事なんてほとんどなくなった。まぁ年齢的に朝まではキツイってのが1番かもしれないw
今日飲んでて、ふと昔のくだらない話で盛り上がっていた頃を思い出し、懐かしいような、寂しいような気分になった。みんな元気にしてるのかいな・・・。

昨日は昼間っからやけに眠かった。
自分の頬を何度も平手打ちし、諦めようとする脳に幾度となく「頑張れ、オレ」とエールを送り続けながらの作業。そういえば小さい頃、映りの悪くなったテレビをバンバン叩く事で修復させていたことを思い出す。オレは叩き加減がとても上手かったなぁ・・・って今ではなんの自慢にも、役にもたたないなw
来週は友人の舞台が3本も控えている。スケジュール的に全部行くのはムリだな。ごめんよSくん。次回は必ず行くから。
舞台といえば、先週撮影した舞台の写真をやっとチェックすることができた。思った以上にちゃんと撮れていたし、数枚程面白い写真もあったので、とりあえずホッとした。
そろそろ、インクが無くなりそうだから買いにいかねば。後はCD,DVD共にメディアが残り少ないな、これも買い忘れないように。お買い物メモ。

昨日は打ち合わせ終了後、麻布十番にあるフランス料理に連れていってもらいごちそうになりました。フランス料理といってもフォークやナイフがズラりと並べられている感じではなく、田舎料理的な感じで、店の雰囲気もとてもリラックスできる感じでよかった。
それでフランス料理ってこともありワインを飲んだのだけれど、これがまためちゃ美味かった。どこどこ産の何年物でとかなんとか説明していたみたいだけれど、全く聞いてなかったw しかしいつもワインを飲む時に感じるのだけれど、あのワイングラスの大きく滑らかな曲線をみていると、どうしてもヤラしい気分になってしまうw もうなんか、自分のイマジネーションのなさにガッカリ。
写真は出掛ける途中で見つけパチリ。春も近くなってきたせいか近所を歩いていても、鮮やかに咲く花々を見かけることが増えてきたな。

日として同じものは見せない、そして時を色で感じさせてくれる。
空には一日中撮り続けても飽きないそして眺めていられる魅力がある。