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4月のまとめなど

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なんといってもリオンの小学校入学。お祝いメールや電報を下さった方々ありがとうございました。
しかし、結婚前からの友人からのメールはみな口を揃えたように、時が経つのは早いなぁ、リオンの年と共に、リアルに自分が年を取っているのが分かるわー的なものばかりw

仕事は数度の打ち合わせのみで、後はひたすら作業。最近は新たな勉強も始め座りっぱなしな日々。ほとんど運動らしい運動もしていない。ヤバイなぁ。おかげで最近はひどい肩こりに悩まされ始めている。
そろそろジム復活しないとなぁ、後ヨガやりたい。

YSもいよいよ稽古場公演の本番が近づき、みんなの目の色も変わりつつある。出来る限りのことはしてあげたい。ここから最後の追い上げ、頑張ろう。

以下もろもろ

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まぁそんな感じ

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夕方からYSの稽古。指導することにも大分慣れてきた。とはいえ稽古3時間で毎回1日分のエネルギーを消費してしまうほど、終わった後はグッタリ状態。指導するって予想以上に労力の消費が激しい。俺にとっては、プレイヤーで参加している方が正直まだ楽ですわ。

でも、そんな疲れきった稽古終了後のビールってやつは普段の数倍旨く感じる。なので、ビールを美味しく飲む為にも稽古には最大限のエネルギーと集中力で臨んでおりますわ(違

それにしても稽古後に劇団員と飲みに行きビックリしたのが、居酒屋でパフェとジンジャエールを注文する方がいたこと。ジンジャエールは3度程お代わりw うーーありえん。というか寝る前にそんな甘いもん飲み食いして、身体、大丈夫なんだろうか?ちょいと心配。

・・・とか人の余計な心配をしつつ、隣でビールガンガン飲んでいる俺もヤバイw
体重は変わっていないけれど、内臓は間違いなくいい感じのフォアグラ状態になってきつつあるのだろうなぁ。人の振りみてなんとやらですわw

ひーひー言っとります

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ここ数日はゆっくりカメラ持って散歩する暇もなく、悶々と作業する日々。
まぁ仕事の遅い自分に問題あるんだけれどね・・・。
今月は本もあまり読めてないし、映画も観てないので精神的にも、ちと不安定で、イライラ状態な感じ。

世間ではもうすぐGWだぁーウッキョー!と浮かれている方も多いだろうし、素直に羨ましくも思う。まぁフリーで仕事しているので、いつでもGWにすることはできるのだけれどw 貧乏性&仕事の遅さの理由から休日を取ることに常に杞憂感や罪悪感を感じてしまう。

どうせこの不安感ってものは、何らかの形で一生付きまとうものだろう、もっと上手く付き合っていかないとな。心に余裕を・・・深呼吸。

テレビPC

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パソコンにテレビチューナーカードを付けようかなと検討中。
今は数年前に比べると性能も良いみたいだし、値段も手頃。

テレビ好きなかみさん&映画好きなリオン。更にゲンタも最近電車のDVDにハマり始めていて、おとーさんのみたい番組が見れないw 
基本的には録画して、後でまとめて見るのでいいんだけれど、最近子供達に連続して誤ってデータを削除されてしまいとても悲しい思いをしたので、だったとーさん専用テレビを作ちゃるぜという考えに。

かみさんとリオンがチャンネル争いをしているのを尻目に、好きな時に好きなように見れて、削除される心配もない。うん、いいかもw 

演出的思考

jh.jpg『ジキル&ハイド』を観劇。久々のミュージカル。
最近は映画にしても芝居にしても演出的思考で観てしまうので、物語りに没頭してしまうことがほとんどない。なので、良いか悪いかは別にしてあー面白かったという感想にはならない。
物語の構成や世界観を作るうえでの舞台装置等の使い方や、それに伴う効果音や音楽、ライティング、役者の立ち位置、さらに映像では、カメラワークやカット割り、表情の捉え方など。もう物語に没頭している暇などないですw

お客さんのイマジネーションを刺激するべくありとあらゆる演出的手法。そしてある意味猛獣のような役者達をまとめあげ1つの方向性を示唆し導く強いリーダーシップ。
センスやカリスマ性だといってしまえば終わってしまうが、演出家の資質って世界観や方法論、構成力は当たり前のように必要なのかもしれないが、もっとも、それらを説得できる強いリーダーシップってのが1番重要なのかもなと思った。

芝居を作るうえで『芝居は関心させるものじゃない、感動させるものだ』っていうのが難しさの1つにあると思うが、演出家によるこのバランスは役者とはまた違った難かしさがあり、面白いものだなと思った。

そういう意識で『ジキル&ハイド』も観劇していたので、感想といってもハイドが殺人を犯してしまうシーンでの効果音がインパクトが弱かったとか、娼館でのライティングを俺ならあと、もう少しだけ明るめにしたなとか、ラストシーンはもっと引っ張って2人をよりライティングでフォーカスさせて効果的にするなとかそんなんばっかり・・・というか何様だよオレw

一緒にいったかみさんは満足していたので、きっと普通にみたら面白い作品なんだと思います。ちなみにお客さんはほぼ満席状態、さすがですな。

まずは身内から

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選挙に行くついでに子供たちと散歩。
帰りに公園に寄り子供たちを遊ばせる。その間YSについてメモしたものをチェックしながら今後の稽古の進め方を思考。

しかし散歩にもこんなメモを持っていくほどYSに対して思考回路の占領率が高まってきたのかと、自分でもビックリする。俺が芝居するわけでもないのにw とにかく色々と考えることアリ。複数のチームに分かれて芝居をしているので各チームのカラーも全く異なり、良さも、問題点も違う。なので同じ方法で接するわけにはいかない。
またメンバーは社会人中心で仕事の関係などで毎回稽古に参加出来ない方もいる。そうなれば必然的に個人差も出てくるわけで・・・。
1から10まで全て教えてしまえば楽なんだろうけど、それじゃつまらない芝居になってしまう。いかにみんなのイマジネーションを膨らませ、自由に演技させられるか。そんなたいそうな事を教えられる身分ではないし、時間も足りないことは重々承知。ただそうであったとしても、今の俺の実力とこの短期間でどこまで伝えることができるか、挑戦していこう。と改めて思った。

ゲンタの「おとーん、みてー」の声でふと子供達の方に目を向けると、砂場で遊んでいるゲンタが、自分で砂を頭からかけ、「シャワー!シャーワァァァー!!」と大喜び。その隣でリオンは「ウォーウォー」言いながらイチゴパンツ丸出しで、鉄棒グルグル回っている・・・。 
今は、YSのことより、この子たちをなんとかせねばw

写真は散歩途中で撮ったもの。この寂しくどこかチープなショーウィンドウのディスプレイが、逆にエロいイマジネーションを掻き立てるだ(違

人生の教訓みたいな(違

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縄跳びに元気よく飛び込むゲンタ。その後彼に待ち受けていたものとは?!
つまり人生とはそういうものだとゲンタに教えられたw

隣のネコから落ち着けと言われ

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思っていても口に出しちゃいけないことってあるでしょ?
それを言っちゃ身も蓋もないみたいな。
言われた方はとてもとても傷つきます。

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「口紅のとき」展

上田義彦×角田光代 +時代の口紅たち
2007.3.23 ― 6.10 

なんとなく観てみたい、忘れないようメモ。

でもないような・・・

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曇り空とはいえ雨も上がり、時折太陽も覗き込む。
数日前、雨の日の散歩していた時に撮影した花がなんとなく気になり行ってみた。
そこには光に向かい、どこまでも真っ直ぐに伸びようとしている姿があった。
しばし花を眺め、そして妄想の世界へ。

・・・というかアイデアが煮詰まりすぎたのか、現実逃避に向かう今日この頃。
仕事しろ、オレw

いつか咲く花

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俺は人に説明するのがとてもヘタクソな奴だ。
10話しても俺の本意は2,3ぐらしか伝わっていないと思っている。
だから20,30もしくはそれ以上話す。
正直しんどくなる時もあるが、
聞いている方はもっとしんどいだろうなぁ・・・ごめんなさい。
でも違って理解されるのはもっと嫌だ。
だから今日も僕はしゃべり続ける。

雨の散歩

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今日も雨。そろそろ太陽が恋しくなってきた。
屋根の下で濡れることない葉をみていると、彼らにとって濡れずにいることは幸せなのか?実は雨に打たれたいと願っているんじゃないのだろうか?と考えてしまう。

あーそんなことより今は締め切り間近の仕事のアイデアを早く考えねば。
この雨と共にアイデアも降ってくれば助かるのだけれどなぁ・・・。

雨の日の花

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雨は嫌いじゃない。なんだか寂しい気分になることはあるけれど、たまにはそれもいいもんです。ただ古傷(足)がズキズキ痛み出す。なんとかならないものだろうか。

FontExplorer X

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Mac OS X用フォント管理ソフトとして有名なFontExplorer X がWINにもベータ版で、リリースされたみたいなので早速インスト。ソフトの開発元はフォントメーカーとして世界的に有名なLinotype社
インターフェイスはiTunesと似た感じで使いやすい。まだベータ版とあってか不安定な感じなので、使用の際には一応フォントのバックアップを取っておいた方がいいかもしれません。早く正式バージョンが出てもらいたいなぁ。後日本語には対応してくれるとなお嬉しい。

以下のサイトで軽くレビューされています。
via: the egg/ついに登場”FontExplorer X PC”

制約と創造性

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録画してまだ見ていなかった『プロフェッショナル流儀』3回分をまとめてみた。
特に隈研吾氏の回は楽しみにしていた。
なんといっても『創造性は制約の中にある。』という言葉にはとても深いものを感じたし、共感することもできた。

更に茂木氏から「もし、予算や敷地に制約がなく自由につくって下さいと言われたら、どのような建物をつくりたいですか?」という問いに対して「制約がなかったら制約を探しに行くかな。(笑・・・略」そして最後に「まさに宝ですよ、制約は。」と締めくくった。
何の縛りのない自由な発想だけが創造性を高めるのではなく、むしろそれは逆で、制約というものがあるからこそ創造性が生まれる。
それでそれを聞いて思い出したのだけれど、前に仕事で、好きなようにやっていいいよ。任せるから。お金も掛かった分言ってね。って一見ウハウハな仕事のように感じる依頼があったのだけれど、逆にどうしていいか分からず非常に苦労した経験がある。しかしそれを言葉に出来るというのはやっぱり凄いと思う。

考えてみれば確かにそうだよなぁ。生きることも仕事もこの身体もすべて制約だらけなわけで。それをいかに受け入れ、創造性を生んでいくか?隈氏も同じ事をいっていたが、そういう思考にすることで仕事も、人生も、もっと楽しめるはずだ。まさに今アドバイザーと参加しているYSでの芝居も同じことがいえるのではないかと思う。
とてもいい勉強になったな。

物欲番長日記 ‐ご褒美編‐

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Wacom PTZ-631W/G0 Intuos3 グレーを購入。

かみさんがここ3ヶ月ほど仕事の為家を空けることが多く、代わりに僕が子供の面倒や家事を頑張ったご褒美として買ってくれました。ヤッターうれしいー。
前に使用していたやつは(Intuos2)少し反応が鈍く壊れかけていて、買い直そうかなと思っていたところだったのでタイミングも良かった。
久々にかみさんが天使に見えましたw
大切に使わせていただきます。

涙の入学式

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リオンの入学式。
かみさんもリオンも洋服は白系統(薄いベージュ)で揃えた。
うん、カワイイです2人共。

・・・とこの記念撮影までは良かったんだけれど、この後、入学した嬉しさを爆発させ遊び回るリオンは「帰るよー」の声も無視して遊具で遊びまくる。あまりにも調子に乗っているので(母親似)、俺の「こらぁ!!いいかげんにせんかぁ!!」の一喝と共にシュンとなり、校門前での記念写真では涙ポロポロ。
その後かみさんに「そんなに怒らなくていいでしょ!」と怒られ、おとんが涙ポロポロ。

臆病者

結局1番の臆病者は自分だということに今更気付いた・・・。

リカバリー

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事務所にて作業中。突然のPCトラブルで作業中断。
唯一生きている僕のノートPCもデータファイルを移行前だったので、意味なし。ただいまリカバリ中。はーやーくーしーろー。
ちなみに写真は事務所からの眺め・・・ではありませんw先日アップし忘れていた画像が残っていたから載せてみた。

花見に行きたい

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色々と楽しみに予定していたことが、次々と変更になったり、仕事も予想外のトラブル続き。なんだかとてもやるせない日々が続いている。気候もそれに添うがごとく暑かったり寒かったりとよく分からない感じだし。
どうしたものかと、ため息をついても、やらなければいけないことは山積みのまま。
がんばるしかありません。うん、やるしかない。

63歳の誕生日

4月1日は親父の63回目の誕生日。
癌の告知を受けてもうすぐ2年が経過しようとしている。
先生からは「いつどうなっても不思議ではないので、覚悟しておいて下さい。」と去年末に言われてから3ヶ月経過したが、先生の言葉とは裏腹に悪い中でも安定しているみたいで、白血球の数値も戻ってきているとのこと。
誕生日ぐらいは孫の元気な声を聞かせようと電話したんだけれど、電話に出たお袋から、「友達に誘われて出て行ったよー。」だって・・・相変わらずのんきな人だな。まぁ残された時間を親父が好きなように使ってくれればそれが1番かな。
夏には家族でまた神戸に行く予定。最低それまでは踏ん張れよ、親父。
親父、誕生日おめでとう。

関連リンク
親父の見舞い
親父のその後
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