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参観日

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先週の話になるんだけれど、リオンの参観日があった。
自分の小さい頃の参観日の記憶ってほとんど残ってない。ただ来て欲しくないと思いながらも、居るのを確認できると少し安心してたような気がするなぁ。

学校にはかみさんと一緒に行ったのだけれど、僕らに気付いたリオンは嬉しそうに、何度も何度も振り返り僕らを見てはニコニコしていた。

なんかそれにしても自分が参観日に出席する立場になるなんて不思議な感じw見る側ってこんな感じなのねって・・・ふーんじゃ小さいころ母親も僕をこんな感じで見てたのかなぁ・・・。

フィルム

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なかなかデジカメのようにフィルムでパシャパシャ撮ることはできないのだけれど、最近はフィルムで撮ることも増えてきた。やっぱフィルムっていいなぁって思う。
何気に最近photologにアップしてる写真の割合もフィルムで撮影したものが多くなってきたし。
でもそろそろ財布の中身がヤバイwふー、また当分の間はデジカメになりそうだ。
仕事がんばろw

リハーサルと俺の失態

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YSの稽古場公演『みんなでお茶を』のリハの為、関内ホールへ。
いよいよ2週間後に迫った本番。稽古場公演ということもあって舞台装置やライディングなど特別なことはしないので舞台上はとてもシンプル。シンプルというより何もないという方が正しいか。
とはいえ、メンバーのほとんどの方は初舞台。会場に入ってきた劇団員の姿を見ていると、ほどよい緊張感とモチベーションの上がりようが手に取るように分かる。

あー俺も芝居したい。みんなが、羨ましい。

とにかく時間もないし、3チームもいるので、通し稽古を連続で行う。
俺が言うのも変な感じだけれど、舞台上に上がると役者は普段の稽古以上の良い芝居を見せだす。そして僕が今回目標にしていた1つ、芝居を『見られている』感覚から『見せている』感覚へ、という壁をもうすぐで打ち破ろうとしている劇団員をみていると本番がますます楽しみになってきた。

まだまだ課題は山積みだけれど、俺も劇団員と共にレベルアップしていければいいな。

・・・と稽古までは充実した時間を過ごせたのだけれどねぇ・・・。

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朝日を眺める気持ちよさ

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1ヶ月程前から夜型生活に逆戻り。せっかく朝方生活になれ始めてきたのにもったいない。まぁYSの稽古場公演が終わるまでは仕方ないかなぁ。

数え切れない空

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ここ2,3ヶ月は空ばかり撮っている気がするなぁ。
ついついシャッターを切ってしまう。

ある写真家が言っていた、この瞬間のこの空は俺が切り撮った(取った)でぇー的な気持ちって、今スゲー良く分かる。一瞬だけこの空が自分だけのものになった気がする。

バカだな俺は、コワイコワイw

指導力

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YSの稽古で自分の指導方法が間違っていないか凄く不安になることがある。
それでも劇団員がレベルアップしているのを見ることで「よし、大丈夫なんだ」と思える。
ただ最近は数名ほど足踏み状態の人がいたり、社会人劇団ということもあってか稽古に毎回参加出来ない方もいるので、個人的なレベルの差も出始めている。

正直、どうしたものかと悩むことが増えてきた。特に役者の感覚的なことを言葉で表現するのは難しく僕が言う『普通』ってのは、彼らにとっては『普通』ではなかったりするわけで、勘の鋭い人やセンスの良い人はニュアンスだけ伝えれば、すぐに理解してくれるのだけれど、みんながみんなそういうわけにはいかない。

本当は、だからこそ俺の指導力が試されるのはずなんだけど、もう自分の力のなさに不甲斐ないやら、情けないやら。劇団員に申し訳ないと思うことも多々ある。やる気だけは誰にも負けない自信はあるけれど、やる気や情熱だけではクリアできないこともあるわけで。うーこれからも試行錯誤の日々は続きそうだ。

とは言いつつ、やってて凄く楽しい。やっぱ俺は芝居が好きなんだなぁ。

いつかの出来事

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終電に乗って帰宅途中不覚にも寝てしまい気がつきゃ御徒町。
ここからタクシーで帰るにはちと今のお財布事情からするとキツイし、こんな危険な香りプンプン漂うこの街で、疲労&酔いで戦闘能力0に近い俺が野宿をするのは危険すぎる。
しょうがないので、マンガ喫茶で一夜を過ごしてしまった。

翌日、電車の始発時間にあわせ店を出たのだけれど、めったに御徒町なんて行かないので、少しばかり写真でも撮っていこうと思い散歩する。朝の少し肌寒いひんやりした感じと、僕の好きな、『人のいない商店街』というシチュエーションの中での撮影がスゲー楽しくなってきちゃって、気がつきゃ3時間ぐらい写真撮り歩いていたw

やばいやばい仕事しろ、俺w

白髪

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夕方、友人がPCを購入するので一緒に見に行ってくれないかと、連絡が来た。タイミングよく買出しに行こうかと思っていたところだったので、ヨドバシへ。
車内でバックミラーに映る自分の顔を見て、俺ってホントに白髪増えたなぁと思った。目立ち始めたのは25,6歳あたりからって感じで、白髪が生えることは別に構わんし、これがゆくゆく全部白髪で真っ白になってくれれば、まだカッコイイかなと思っている。

というのが、前になんかのオーデションで40代半ばの方が全白髪で、あまりにもキレイな白髪(なんだそれw)だったので思わず、それって染めてるのですか?と質問したところ、よく聞かれるんだけれど、何もしてないんだよと答えてくれた。そのおじさんはモデルということもあって、スタイルもよくボード系のスポーツもやっているので肌も健康的に焼けていて、そのスタイルと肌と白髪っていうバランスが、めっちゃかっこ良かった。
あんな感じにみえるんだったら、白髪もいいなぁと思った。というかあのモデルさんのように健康的白髪スタイル(なんじゃそれw)だったらカッコイイと思うけど、今の俺があーだったら、不健康白髪、ただの苦労人のように見えてしまうかもなw うーやっぱ髪染めようw

そういえば、若白髪の人は(33歳を若いというのは微妙だがw)ハゲないと聞いたことがあるが、その根拠ってなんなんでしょうね? 

まぁ自分で調べれろって感じですがw

暑いわなぁ

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くぅーなんじゃこの暑さはよー。
九州生まれだが、暑いの苦手だし、キライよ。

PCの熱もあってか家の中でも仕事部屋の温度だけ異常に高い。
あまりの暑さに思考回路もドロドロ、仕方ないのでクーラーのスイッチをポチッとな。

ゴールデンウィーク

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5/3
家族と姪っ子とじぃじでランチする。その後は子供たちの洋服&靴を買いにデパートへ。
なんか外で新人演歌歌手(名前忘れちゃったw)が大熱唱してた。「うん、歌上手いね、きっとあんた美人だし売れるよ。」と一人呟いてみた。
夕方に帰宅し、子供たちと公園に遊びに行く。ゲンタもリオンも水遊びでびしょ濡れ状態。とーさんはカメラに水を掛けられないように必死避けながらの撮影。 ふー疲れたw

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5/4
リオンとデート。『ゲゲゲの鬼太郎』を見に行き、その後ブラブラとウィンドウショッピング。面白そうな雑貨屋さんを発見したので、物色しに立ち寄る。書こうとするとビリビリと電気が流れるペン(見た目普通のサインペン)があり、リオンから「おとんやってみて!」とせかされ「いやだよー」というと「あー怖いんだぁー」と笑われた。ここまで言われたら、父親としての威厳を守るためにも(違)やらねばぁと思い、ペンを手に取ると、店員が「結構な衝撃がくるので心の準備をしておいた方がいいですよ」とニヤッとされる。
ふん、なめんなよと、余裕顔見せながら、ペンを手に取る。内心ドキドキ。 

あれ?なんにも感じない、これ壊れてるんじゃ・・・・・・うぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!! 

あまりの予想以上の衝撃にペンをぶん投げてしまったw 
りおんから大笑いされるし、店にいた他の客からも失笑された・・・。 ちくしょう、気が収まらねぇ、この衝撃を一人だけで味わうにはもったいないw よし、今度YSの劇団員で試してやると心に誓った。

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5/5
子供たちは従兄妹とじぃじとばぁばと朝から出掛ける。
午前中作業して、昼間は家の掃除と読書。
夕方から、かみさんと主演 筧利夫/黒木メイサの「何日君再来」を観劇。同じ日生劇場で2週間前にジキル&ハイドを観劇した時は3階席で役者が米粒の大きさだったのだけれど、今回は1階席の結構前の方だったので、よく見れたし、双眼鏡も持参していたので、表情もバッチリチェックできましたわw

初めて黒木メイサの芝居を見たのだけれど、華もあるし、あの年であそこまで出来るのは凄いなぁと思いましたわ。で、作品としての感想は、とにかくなんかジェットコースターに乗っている感じ。
ぎゃー、わーと気がついたら終わった・・・あーおもろかった、みたいなw

その後かみさんと2人でタパスタパスで食事。なぜか2人で食事するときはほとんど、タパスタパスに行く。俺もかみさんもイタリアン料理好き、というかパスタ好き。

メリーゴーランド

ようやく霧の中から抜け出せそうだ・・・。
ブヒーしんどかった。