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バッタバタ

24日に神戸から戻ってからは休む間もなくひぃぃぃいいいいと叫びたくなる日々(ようわからんなw)元々のんびりタイプの私にはちょいとオーバーヒートぎみ。ヒーヒーフーフー言いながら、腕をフリフリなんとか走っております。

今日から作業の合間をみて自宅の大掃除も開始。かみさんが30日には公演の為九州に行ってしまうので、その前にはなんとか終わらせたい。かみさんは掃除嫌いなので(勿論私も掃除はキライ、でも汚いのはもっとキライw)なんとか逃げようとしてますが・・・逃がしません(。‐∀‐)

そんなこんなでもう今年も終わりですなぁ。まぁ正月はかみさんも子供達も家に居ないので(子供達は年末から正月明けまでじぃじのお家でお泊り)、自宅で作業する予定。

年明け早々5,6,7日とそれぞれ違うプロジェクトでの打ち合わせ、しかもデザイン案を提出ぅ予定ぃ・・・。

いやいやいや、贅沢をいってはいけませぬ!
お仕事があるだけありがたいもんです。
ホントそうです。感謝しなきゃね^^


・・・いや、やっぱ、ひぃぃぃぃぃいいいいwwww

大掃除 最後の夜

神戸滞在最終日。今日は大掃除のお手伝い!
 
大掃除に伴い部屋の模様替えもすることに。これまでは親父仕様だった部屋を、お袋仕様にチェンジw
とその前に、水漏れのあった配管や、剥がれかかった壁紙等の補修、カーテンレールの変更作業等々。結構築が古いので、あちこちにガタがきてたんだけど、こんなとこで昔のバイト経験が生かせるとはねぇw 何事も経験ですな。

その後は長身をいかしー天井から壁から風呂釜からーもう何からなにまでお掃除!
模様替えといっても、少し配置を変えて、新しく布なんか張ったりしたぐらいなんだけど、お袋は満足してくれたみたい。

夜はいつもよりちょいと豪華な手料理。お袋の飯はホントうまい。

さぁいよいよ明日は東京に戻ります。

リオンは私の帰りをめっちゃ楽しみにしてくれています。
私もすげぇーーー楽しみです^^もうギューーーーって抱きしめたいです^^

ゲンタは・・・今は私より、サンタが来てくれれば、どうでもいいみたいです・・・;;
かみさんも・・・ゲンタと同意見です・・・。

誰か叱ってあげてください・・・(。‐∀‐)

それだけではない、意味があったんだよ

親父が亡くなった時に私が、「東京においでよ。それとも宮崎に帰る?」って問いに、お袋が「できれば神戸に残りたい、離れたくないな」と言った意味が、お袋と過ごす3週間の間で理解してきてたような気がする。

同じマンションの住人との付き合い、友達からの連絡。お袋が慣れない手つきでメールの返事をしてる姿。
毎日のように誰か訪ねてくるか、電話連絡がある。勿論今はね、親父が亡くなったお袋を元気付けるためのことがほとんどだったかもしれない。
でもね、お袋が「やっと、ここで仲間が出来てきたのに・・・」っと言っていた意味が分かった。
宮崎に生まれ育ち、50を過ぎてから、親父以外誰も知らない土地にきて、それでも、少しずつ人との関係を築き上げてお袋なりにここでの生活を楽しもうとしてきたんだと。

たしかに田舎(宮崎)に帰れば懐かしの友人には会えるだろう。でもお袋はもう十年以上ゆっくりと宮崎に帰ることはしてないし、ほとんど連絡もしてないみたいだ。東京に来たとしても、例え私達男兄弟3人いたとしてもおそらく孤独感は強くなると思う。

実母の看病や親父の看病で苦労しながら頑張れたのも、ここで築き上げた仲間の励ましがあってこそだったと思う。

お袋が冗談気たっぷりに、笑った親父の写真を眺めながら、「おとーさんはいつも笑っちょるが(笑ってるが)楽しそうでいいねー。あーこれで、私もお友達のお茶の誘いを断らずに済むわー」っていった言葉に、私は「あはははは、そうやねー。すきに遊べはいいよ」と言いながら、なぜが涙が出そうになった。

本来ならもっと神戸でゆっくり過ごそうとも思ったけど、私にも家族がいる。いつまでもここにいるわけにはいかない。それにここ年末になって、会って打ち合わせがしたいって連絡が数件あったり、プライベートなことで会って相談したいことあるって連絡もあったりで、24日に帰ることにした。

今日、お袋の友人が家に遊びに来てて、帰り際にお袋に聞こえないように「今週東京に戻るんでしょ?お母さんのことは心配ないからね^^ 安心していいからね。大丈夫だから^^」って言葉に、ただ「宜しくお願いします。」と頭を深々と下げる。

きっと私がいなくなれば寂しくなると思う。心配でもある。でもきっとここでお袋が築き上げた友人達がいる限り大丈夫だと思う。そう思いたい。

板宿会館商店街

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いた! やど! いたやど かいかん♪
いた! やど! いたやど かいかん♪
いた! やど! いたやど かいかん♪
しょ~てんが~~い♪

実家から最寄の駅近くにある商店街に行くと
いつも流れている曲・・・最近気が付くと家でも
つい口ずさんでしまうメロディー。

おそるべし、板宿会館商店街テーマソング(曲名はしらんけどw)
ってかなんで会館?www 謎だ・・・。

このこと考えてると、夜も寝れません(。‐∀‐)

おとんサンタ始動!遅いけどw

子供達からサンタさんへの手紙が届き、サンタは準備に取り掛からなければいけない!それはいいのだけれど、なぜかそのサンタの要望の手紙には、かみさんからの要望もwww

 
いやいやいや・・・いやいやいや・・・たしかにね昨年はさ、サンタからのプレゼントが子供達だけってのもなんだから、かみさんにも内緒でプレゼント枕元に置いたんだけどね・・・。だからといって今年は図々しく要望を出してくるってw
 
調べたら、すでに品切れの物なんだよね。しかも本人はそれを分かってて要望出してんのよw・・・。いや実はさ、今年もそれなりに考えてたのさ私なりに・・・。ふぅ・・・w まぁいいさ、その品切れのものをどうにか絶対仕入れてサンタ登場としてやるさ(。‐∀‐)

いや、無理だと思うけどw

 


愛の郵便とごろんごろん。それは昨日のこと

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神戸に予想以上に滞在することになり、病院にも行けかったので、かみさんに代わりに病院にいってもらい、薬を郵送してもらった。それには感謝してるのだけれど、宛名にはお袋の隣に「居候の順也く~ん」・・・・www
相変わらずリオンと同レベルの文字w しかも居候ってw 一応今は実家なんだけどねw
まぁかみさんらしいとお袋と2人で大笑いした。


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散歩途中の下り坂、下り坂といっても少し急な坂なのだけどれど、数十メートル先に見えるラーメン屋から出てきた80近くのおじぃちゃんが、段差に躓き転倒した。『あっ!!』と思った瞬間、そのおじいちゃんは下り坂の勢いもあってか、一気に2,3回転した。

思わず走っておじいちゃんのところへ、しかーし、おじいちゃんはスッと立ち、誰を向くわけでもなく、私が後ろにいることに気づく素振りもみせず「大丈夫、あー大丈夫、おれは大丈夫。ふぁっあふぁっふあぁぁああー」と声高らかに笑いスタスタ歩いて行った・・・。 じぃーちゃん・・・あんたかっこよすぎるw

神戸ルミナリエ

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祝祭の為のイルミネーションであり“光の彫刻作品”とされるルミナリエに行ってきました。今年のテーマは『光のインフィニート』インフィニートとはイタリア語で無限という意味。

正直、こういう催しがあること自体知りませんでした。
おふくから話を聞いて、「写真でも撮ってくればいいよ。キレイだよ」って勧められて行って来ました。本来ならお袋と行きたかったんだけど、足の調子が悪く長時間歩くのはキツイかもとのことだったので、ひとりカメラを片手に行ってきました。


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家族がいるんだと、そう思った。

神戸にきてから早2週間が過ぎようとしている。

毎日のように家に連絡し、子供達の元気な声を聞いている。
今日の学校はどうっだた?楽しかった?問題はあったか?
保育園ではみんなより遊んだか?1番暴れまくったか?w
などと聞いては相手の反応を聞いてその後の話に続ける。

今日の電話ではゲンタは機嫌悪いのか、ママに怒られた後
なのか電話には出たくないといって話すことが出来なかった。

その分リオンと話したんだけど、やっぱ子供に会えないのは
寂しい。かみさんは年末からの公演の稽古に入り私や子供の
ことより、芝居のことで頭が一杯になりつつあるみたいだ。

それはそれでいい。かみさんは舞台に立ってなんぼの奴だからねw

邪魔臭いと思われても、かみさんにも、子供達にも会いたいと思う。

神戸に来て身体に大きな変化がひとつ。それはめっちゃ快便w
今までが便秘ってわけではなかったのだけれど、食事後はトイレなんて
今まで考えられなかったからねw
東京で生活しているよりも、決まり正しい食生活、睡眠とっているから
だろうなぁ。やっぱ規則正しい生活は重要なのだと思ったけど、
逆に酒の量はめっちゃ増えた気がする。

夜お袋が寝ると、一人酒を飲みだす、飲めば飲むほどめっちゃ孤独感
が募り、寂しくて寂しくてどうしようもならなくなる。

でも身体がお酒を要求してくる。

酔いながら本を読むのだけれど、東京から持ってきた本は全部読み終わった。
今日はbookoffで数冊購入。こうなったらこれまで読んでこなかったような
ジャンルに挑戦しようと思い、宮部みゆき氏の本を数冊購入する。

本は読んでて楽しい。でも家族に会いたい。
ってか何書いてるかよう分からなんようになってきたw
ってか寝ねろよ、俺w

空を眺めながら

「あーお母さんもいなくなった・・・お父さん(夫)もいなくなった・・・やっぱ寂しいね。」とお袋がポツリ。

お袋は実母の死を悲しむ間もなく、親父の看病に徹していたわけで、親父が亡くなってしまった今になって、実感として込み上げてきたのだろう。

そろそろ東京に戻ろうかと話をしようとしていた私はそれを聞いて何も言えなくなった。

曇り空から太陽が覗きはじめ、少し冷たい風を頬に受けつつ空を眺めていたら、親父やおばぁちゃんはあの歌のように千の風になって大空を吹き渡っているのだろうか?なんて柄にもなくセンチな気分に(苦笑
大好きだったおばぁちゃんならまだしも、親父が大空になんて柄じゃない、まだ私のとなりであの世にもいかず我がまま言いながら焼酎でも飲んでいるような、そんな気がするなぁ。あははは。

お袋が私に「私の葬式で送り出すときは、もうバァーンとみんなが元気になるような曲を流してねー。しんみりはキライじゃー。もうーいってらっしゃい!って笑顔で送り出して。そんな葬式にしてほしいわ」と言った。
なんともお袋らしい。
ずっと親父に苦労させられ、そして看病で苦労してきたお袋には、これからの人生、お袋が望むような葬式ができるように好き勝手に生きてもらいたいと思う。

真夜中の散歩

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親父が亡くなって1週間以上が経過し、手続き等やらなんやらも一段落。
いつまで神戸に残るか分からないけれど、お袋は毎日のように親父との思い出話を私にする。話を聞くこと自体別に苦でもないし、新たな親父とお袋の関係性を知ることができて楽しいのだけれど、逆に今私のような息子という立場で聞き手になる人がいなければ、お袋は寂しさのあまり、しぼんでしまうのではないのかと不安にもなる。

今年お袋は、自分の夫だけでなく母親も亡くしたことになる。
少なくともお袋のここ7,8年以上は看病をすることに人生を費やしている。その事を考えるだけでも少しつらいのだけれど、それでもお袋は宮崎にいる父方の母親の面倒もみるつもりでいる。
今は自分の足の手術をして、治してから本当の田舎である宮崎に帰り、母親の面倒を見たいというのが希望なのだけれど、色々と身内の揉め事がありそうはいかないかもしれない状態である。

それを考えるだけで夜も寝れない。

家から20分ほど歩くと、とある駅の商店街にたどり着く。
ここ数日はお袋が寝たのを確認して真夜中の散歩をしにくる。
11時ぐらいになればお店のほとんどは閉店し、人通りも少ない。私はそんな少しどこか寂しげな商店街は嫌いではない。どちらかといえば好きな方かもしれない。カメラを持ち歩きながら、あちらこちらと思うままにシャッターを切り歩く。
酔っ払いや地元のヤンキーまた残業で遅くなったサラリーマンと、その商店街に歩く人々にはどこか昼間の賑やかさとは違う、リアルな面持ちが伝わってくる。
その寂しくなった商店街とその人とのバランスがシャッターを誘うのかもしれない。
今、この瞬間でも今私はどうすべきが悩む。
それを唯一忘れられる時はシャッターを切っている時だけなのかもしれない。

物欲番長日記

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EMOBILE D21HWを購入。
 
神戸に来て何が一番痛いって、実家にネット環境が無かったことだ。
アプリ作業はノートPC持ってきていたので、なんとか作業できたけど、メールチェックや送信ができない。勿論単純にブラウジングできないってもあるんだけどね。なのではじめは歩いて20分ぐらいのネットカフェでやりとりしたり、ブラウジングしたりとしてたけど、さすがに毎日通うのも面倒だし、不便なので思い切って買ってみました。

前は通信速度も遅くイライラすることが多いよ、なんて話はよく聞いていたので、店員さんにあれこれ聞いて最近の性能の良さにビックリ。でもなぜかその日には購入せずw家でじっくりと考え込むw

次の日に同じ店に行ったら昨日色々と説明してくれた店員さんがいて、向こうから「あっ昨日こられた方ですよね^^どうですか?おきまりになりましたか?」ってこの上ない営業スマイで迫ってきたw、最後にエリア確認だけしっかりして、購入しました。エリアカバー率はまだまだな部分もあるけれど、主な主要都市では問題なさそうだし、下り最大7.2(私の今の場所だと1Mbps程度)上り1.4M(実際350kbsほど)はADSLが出始めたころとそう変わりないので、通常のブラウジングでは全く問題ないです。

実際問題、東京に戻ればそう使う機会はないですけどね・・・w
まぁこの分はしっかり稼げるよう頑張ります^^

スパイラル

聞きたくも無い話を次々ダラダラと・・・。
話すも話すも談判決裂。
同じことを何度も何度も・・・吐き気を催すスパイラル。

煩悶する日々。アホらしい。投げ出したい。

それでも人を欺く行為を見逃すわけにはいかない。
『篤実であれ』我が心の叫び。

おふくろの愛、親父の死

12月1日(火曜日)午後4時30分、親父が他界した。享年64歳。

S字結腸癌と判明したのが平成17年7月28日それから1週間後の8月4日に入院生活が始まる。その時僕ら家族には『余命8ヶ月』と医師から告げられた。

つまり癌が見つかった時には、手術が出来ない末期状態だった。

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