親父が亡くなって今日で1年。あっという間の1年。
たまにね、親父のことをふと思いだすんだけどさ、やっぱちょっぴり寂しいやね。
あー居なくなるってこういう事なのねって実感する。たとえ会っていなくても声聞ければそれだけでなんか安心するっていうか、パズルが収まるっていうか・・・。
ふと思い出した時だけの勝手な感情なんだけどね、心の端っこにあるピースが1つ足りない事への寂しさというか物足りなさというのは、なんとも切ない・・・。
いや別にセンチな気持ちになるつもりもないし、生きてる時はみんなに迷惑ばかりかけてたダメ親父だったからあれなんだけど。あはははは。
まぁでも今日ぐらいは、親父との数少ない思い出をつまみにしながらあの人も大好きだった酒でも飲もう。
うん、飲もう。
