animal totems:a prelude to ashes and snow
『animal totems:a prelude to ashes and snow』Gregory Colbert
3月11日からお台場でのノマディック美術館における『Ashes and Snow』のオープニングに先立って森アーツセンターギャラリーで開催されたプレ展覧会に行って来た。
グレゴリー・コルベールについては大分前にサイト紹介という形でエントリーしたことがあるるのだけれど、ようやく日本にも来てくれたのかと凄く嬉しかった。
プレ展覧会なので作品はさほど多くはなかったが、これはあくまでも本番へのプレなので仕方ない(15,6点+映像2本。本番では100点ぐらい展示されるらしい)だからというわけでもないのだろうけど、会場は人も少なめ、まぁそのおかげでゆっくりと美しい世界を堪能することができたのでよかった。
美しいものを見るのに言葉は不要。この場だけは特別な時間が流れ、ただただ幻想的な世界観に浸り心癒され、もうあわよく泣きそうになるとこだった。マジで。 この加齢臭が気になり始めた30過ぎのおっさんのオレでもロマンチックな気分になりそして涙流しそうになるんですよアホだからw
まぁこのような作品は大抵どこか作為的で絵空事のように感じ、冷めた目で見てしまうものが多かったりするのだけれど、コルベールの作品はそういう思考の壁も軽々と超越してしまう『美』があります。
本展覧会は3月11日から。是非多くの方に観てもらいたいですね。しかもこの本会場になるお台場ノマディック美術館は、『Ashes and Snow』を展示するために建築家である坂茂氏が設計したという。なんともスケールのでかい話だ。



メタリカ 真実の瞬間 (2005年 米)_97点



SCRAP HEAVEN(スクラップ・ヘブン)/60点
























































ボーリングフォーコロンバイン(2003年 米)_82点


