BoundspikeDesign 名刺

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BoundspikeDesign Business Cards / design

これまでは自宅でその都度印刷して出していたのだけれど、徐々に渡す機会が増えてきて、特にここ最近はとても自分で印刷してたのでは間に合わないし、面倒になってきたので印刷屋に頼みました。
仕上がりみてもっと早く頼んでおけば良かったと後悔。紙はヴァンヌーボスムース-FS 180kg。通常のヴァンヌーボより平滑性が高く、白さが際立つ紙です。グロス感も程よい感じで、高級感もあって良い感じです。

デザインのイラストはリオンと一緒にお絵かきして遊んでいたとき、リオンが描いたものをチョイス。いいイラストだし、私のラッキーカラーも赤なのでね^^

仕上がりの良さをみてプライベート用の名刺も頼んでみようかなと考え中。プライベート用なので少し遊びがある感じにしたいな。

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「口紅のとき」展

上田義彦×角田光代 +時代の口紅たち
2007.3.23 ― 6.10 

なんとなく観てみたい、忘れないようメモ。

FontExplorer X

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Mac OS X用フォント管理ソフトとして有名なFontExplorer X がWINにもベータ版で、リリースされたみたいなので早速インスト。ソフトの開発元はフォントメーカーとして世界的に有名なLinotype社
インターフェイスはiTunesと似た感じで使いやすい。まだベータ版とあってか不安定な感じなので、使用の際には一応フォントのバックアップを取っておいた方がいいかもしれません。早く正式バージョンが出てもらいたいなぁ。後日本語には対応してくれるとなお嬉しい。

以下のサイトで軽くレビューされています。
via: the egg/ついに登場”FontExplorer X PC”

ashes and snow

ashes_and_snow.jpg3月の始めにプレ展覧会を観に行き、カタログを購入した際本展覧会のチケットを3枚もらったので、娘を誘い行ってきました。
建物の中とはいえコンテナで作られている為か、中はかなり寒いという話を聞いていたのだけれど、この日は日中20度を超え、少し暑くも感じたので、中のひんやりは度は逆にちょうど良かったです。
内装は外観のコンテナとのイメージとは違い、木がふんだんに使われ、どこか幻想的というか神秘的な空間に感じ、とてもステキでした。夜に行けば、また違った雰囲気になりそうな感じです。

プレ展覧会を観に行ってそう日が経っているわけでもないし、映像もDVDを購入して何度か見ているので、前ほどの感動はなかったけれど、やはりあの美しさに、とても魅了され、癒やされました。一緒に行った娘はまだ6歳なので、不思議そうな目で作品を観ていたけれどw 彼女は彼女なりに感じるものがあったみたいなので、一緒に行って良かったです。

ただ、ちと残念だったのが、カップルのしゃべり声がとてもウザかった。僕がとやかく文句をいう筋合いはないが、こういう場での会話はもうちょいマナーを考えてもらいたいなぁーと。娘でさえ、事前に何も言わなくても場の雰囲気を感じ、話しかける時には、耳元で囁くように話しているのにな。


関連エントリー
『ashes and snow』 Gregory Colbert
animal totems:a prelude to ashes and snow

イタイおとんと青い空

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ハレーションおこしているし、露出もちとおかしいのだけれど、ここ最近撮影した「空」の中で1番好きな写真。撮影時は、「この瞬間のこの空はオレがもらったぜ!」などと身の程知らずの勘違いを半ば本気で思いながらシャッターを切った記憶があります。とてもとてもイタイおっさんですw あまりにも撮影に夢中になっていたので、隣にいたリオンも大丈夫?って心配そうな顔でオレを見てましたわ。
ごめん、娘よ。こんな父親で。

フィルム日記

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ローライを購入してから、フィルムで撮影する機会も増えつつあるのだが、悲しいぐらい腕があがらない。

もちろん撮り続けるしかないことは分かっているのだけれど、デジカメで、「失敗しても構うもんか」とバシャバシャ撮りまくることに慣れてしまっている身とすれば、フィルムの1枚1枚は余計重く感じ、軽くシャッターを切ることはできない。かといって、撮らないと腕は上がらないわけで・・・でもやっぱコスト的なことを考えると慎重なってしまうわけで・・・。
もうこうなったら暗室作ったろか!とマジに考えてしまう。
まぁ「ふざけんな!」の一言で却下はされるのは確実なのだけれど(涙

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色付くことをあきらめた僕。

InterCommunication No60

061229_0548.jpg『InterCommunication No60』 / NTT出版

この号の特集はデザイン/サイエンス ‐芸術と科学のインターフェイス- 
中でも茂木健一郎氏×山中俊二氏の対談はとても面白かったです。共に博学の人ということもあってかその辺の書きものより対談ものより数倍内容も濃く勉強になりました。
といってもオレにとってはあの高レベルな話は付いていくので必死。というかちゃんと理解しているのかも微妙w
2人の対談だけの部分であれば、なんとか立ち読みでもいけると思いますので、時間のある方は読んでみてはいかがでしょうか。 

『ashes and snow』 Gregory Colbert

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先日エントリーしたグレゴリー・コルベールの『animal totems:a prelude to ashes and snow』を観に行った時に半ば衝動的に購入した展示会のカタログ+DVD。DVDは6千円ぐらい、カタログは1万6千円もした。オレにとってはかなり高額な買い物なのだけれど、自分を癒すため、磨くために投資したのだと思えば、けして高い買い物ではないと思う。っていうか思いたいw それに本開催の招待チケットを3枚ももらえたし(うれしいー)

・・・ただ問題はかみさんに相談無しに購入してしまったということだ(涙

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今回は友人でもあるアーティストの宮原永海にモデルになってもらいましたわ。
んーやっぱ永海ってスタイルいいのね。これに懲りずまたモデルして下さい。
もっと上手くなりますんでw ありがとう。

よし、次回は動きのある身体+背景を書こう。
後、ちょいと手法を変えて違った感じにしてみようかな。

まだまだモデル募集しておりますw
我は、と思う方ご連絡下さいまし。

animal totems:a prelude to ashes and snow

『animal totems:a prelude to ashes and snow』Gregory Colbert
3月11日からお台場でのノマディック美術館における『Ashes and Snow』のオープニングに先立って森アーツセンターギャラリーで開催されたプレ展覧会に行って来た。
グレゴリー・コルベールについては大分前にサイト紹介という形でエントリーしたことがあるるのだけれど、ようやく日本にも来てくれたのかと凄く嬉しかった。
プレ展覧会なので作品はさほど多くはなかったが、これはあくまでも本番へのプレなので仕方ない(15,6点+映像2本。本番では100点ぐらい展示されるらしい)だからというわけでもないのだろうけど、会場は人も少なめ、まぁそのおかげでゆっくりと美しい世界を堪能することができたのでよかった。

美しいものを見るのに言葉は不要。この場だけは特別な時間が流れ、ただただ幻想的な世界観に浸り心癒され、もうあわよく泣きそうになるとこだった。マジで。 この加齢臭が気になり始めた30過ぎのおっさんのオレでもロマンチックな気分になりそして涙流しそうになるんですよアホだからw 
まぁこのような作品は大抵どこか作為的で絵空事のように感じ、冷めた目で見てしまうものが多かったりするのだけれど、コルベールの作品はそういう思考の壁も軽々と超越してしまう『美』があります。

本展覧会は3月11日から。是非多くの方に観てもらいたいですね。しかもこの本会場になるお台場ノマディック美術館は、『Ashes and Snow』を展示するために建築家である坂茂氏が設計したという。なんともスケールのでかい話だ。

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文字やロゴのデザイン、WEB系では地図やサイトデザインではよくイラストレーターを使用しているのだけれど、それだけだと操作にも偏りが出てきて、何じゃこれ?ってツールが意外にあったりする。なのでたまには普段使用しないツールの練習でもしてみようかと自分の顔をイラスト化してみた。

いやいやこれがやり始めると、思った以上にイラスト化作業が面白く、集中しすぎ、気がついたら当初の目的(ツールのお勉強)を忘れてしまい、いつも使用しているツールのみで作業が終了してしまった・・・w アホだな。

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細かい皺や陰影は簡略化したので、実際よりかなり若く見えるw

今回は顔だけだったので、次回は動きのあるもや全身ものでやってみたい。ただ自分がモデルやるのはもう気持ち悪いし、かといって家族をやるのもなんだかなぁって感じなので、こんな感じのしょぼいイラストですが、誰かモデルになってもいいぜって貴重な方いませんか?
ちなみに生意気にキボウを言わせてもらえれば、子供、動物以外でお願いします(もうちょっと上手くなってから挑戦したいので)。で書いたものは公開前提でお考え下さいまし。またデザインを付け加える(文字や背景)場合もあります。あっそうだ、一応書き終わった後の苦情も受け付けませんので宜しくですw


直接メールするか、コメントいただければお返事いたします。
(写真を送ってもらう事になると思います。)
mail_ info@0708.org

Fotologue

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Fotologueの方にも写真をアップし始めました。もうずいぶん前に登録して2,3枚だけアップしていたのだけれど、これから本格的にアップしていこうかなと思ってます。とはいってもこれまでFotolog(blog形式)としてやってきているし、今アップしている写真はほとんどダブっているので、わざわざやる意味があるのかと言われると微妙なんですけどね。
まぁこれからはより自分なりに厳選したものや作品色が強いと感じたものはFotologueの方にもアップしていこうかなと思ってます。このFotologueを利用している方はレベルの高い人が結構多くいるので、見てると刺激になります。
たまには覗いてみるといいかもです。で、ついでに俺のやつも見て下さい。

『Ashes and Snow』

忘れないよう、チェック。

『Ashes and Snow』
会 場:お台場・ノマディック美術館 
会 期:2007年3月11日(日)~6月24日(日)

ノマディック美術館での公開に先立ち、プレ・エキシビジョン
『animal totems: a prelude to ashes and snow』
会 場:森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)
会 期:2007年1月25日(木)~ 4月1日(日)

BLUE

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blue[blū:] 形(blu・er; blu・est) 
━━ a. 1.青い、あい色(⇒青にはnavy blue,tyrquoise blue,aquamarine blue,sky blueなどの種類がある)  2.(顔色が)青い、青ざめた 3.《話》陰気な, 憂うつな: a blue attitude 暗い(悲観的な)態度 4.《話》わいせつな:a blue magazine ポルノ雑誌 (~ films);

前にも書いたのだけれど、個人サイト(boundspike)のデザインを考えている。
なかなか仕事も忙しく(というより遅い)ので、思うように時間は取れないけれど、少しずつやっていければいいかなと思ってます。今日の写真はboundspikeの『b』からイメージしたアオイロの写真。 

大竹伸朗 『全景 1995-2006』

061224.jpg大竹伸朗 『全景 1995-2006』
最終日ギリでようやく観に行くことができましたわ。最終日ということもあってか、夕方なのにチケット売り場で20分待ち。予想以上に作品の数が多く、もうちょい早く来る事ができれば良かったのにな、とちと後悔(まぁ仕事後だから仕方ないのだけれど)。とにかく2時間じゃ無理。

それにしても素晴らしい個展でした。もしかしたら、今年観に行った個展の中で1番脳にズコーンと刺激を受けたかもしれない。あーやっぱリオンと来るべきだったかなぁ。一応、誘ってはみたんだけど、今日はかみさんと芝居を観に行く先約があり、俺は振られてしまったのだw
一緒に行きたかった理由というがあって、実は大竹氏の事を知ったのが、10数年前に本屋で見つけた絵本『ジャリおじさん』で(絵本に出てくる青いかみさまってのがギターを持っていたことにシビレw、好きになった。)、それでいつか自分の子供が出来た時、この絵本をプレゼントしたいなとずっと思っていた。んでその思い通り、リオンの2歳の誕生日の日にプレゼントする事ができたというこもあり、一緒に行きたいなぁと思っていたんですよ。まぁ仕方ないね。
次回また個展が開かれる事があれば今度は一緒に観に行こう。

本当にすばらしい個展ありがとうございました。

at HOME 上田義彦

4898151701_.jpgat Home 上田義彦写真集

全てにおいて上田氏には天と地以上に及ばないけれど、オレも子供やかみさんの写真を日常的に撮っている。
いつか自分にもこの写真集のみたいな、まるで映画のように静かに流れていく写真集を家族の為に作れたら幸せに思う。
とてもステキな写真集です。

PHOTOGRAPHS 上田義彦

4309905528.01_.jpgPHOTOGRAPHS 上田義彦。
上田氏の作品集は、ポルトレに続く2冊目かな。本作は、20年に渡る作家活動の回顧集的作品集(2003年発売)。
彩度を落としぎみな色味が、逆にすごくリアルさを増して、静かに呼吸している感じがひしひしと伝わってくる感じ。そしてその美しくさに、ただ魅入ってしまう。
好きな作家は他にも沢山いるけれど、他の作家と比べると、上田氏の作品は1枚、1枚を眺めている時間が1番長いような気がするなぁ。

こういうステキな作品を見ていると、改めてフィルムの良さを感じるし、デジカメオンリーな俺ってつくづく邪道だなと思う。フィルムカメラ買おうかな・・・。

On This Earth: Photographs From East Africa

0811848655.01.jpg『On This Earth 』
Nick Brandt

購入したのは夏ぐらいだったような気がするけど、忘れていたのでエントリー。
まだ写真家自体あまり詳しく、動物系をメインだとこの本のニック・ブランド氏 、後ティム・フラック氏 、グレゴリー・コルベール氏(この方はどちらかというとネイチャー寄りなのかもしれないけど)、日本人では星野道夫氏ぐらいかまだ知らない。これからもっと多くの方を知っていくことになるのだろうけど、この写真集のインパクトは今後も忘れる事はないし、大切にしたい1冊になるだろうな思う。
とても美しくどこか絵画的で素敵な写真集です。

Nick Brandt Official Site

「永遠の花」

nme.jpg蜷川実花写真展 『永遠の花1』
暴力的な色彩。 非現実的な青空。 そして、死。

蜷川氏の写真集は数冊持っているけれど、写真展に足を運んだのはこれが初めて。大きなアクリルパネルに飾られた写真はやっぱインパクトあって相当な存在感。独特な色彩もステキです。しかも被写体は、墓地に手向けられた造花だけ。 
今回の写真展は、先日出版した写真集の販売イベントみたいな感じだったので、作品自体そう多く飾られていなかったのがちと残念な気もしましたが、無料だしまぁしょうがない。

Cowboy Kate And Other Stories

0847828956.01._SS400_SCLZZZ.jpg『Cowboy Kate And Other Stories』
San Haskins Directors Cut

この写真集はモノクロで女性ヌードをメインにした写真集。オリジナルは1964年に発表。一般的なカメラファンや写真家の中では知っていて当たり前の存在なのかもしないけど、俺は最近知りました。
モノクロでヌード、そして写真の粒子粗め。写真の中の女性はとても魅力的でその構図もカッコイイ。素敵すぎる。ポスターとか売ってないのかしら?久々に家に飾っておきたいと感じる作品がいくつかあった。

『A Private View : Photographs & Diary 』

SanteD%27orazioAPrivateView.jpg『A Private View : Photographs & Diary』
Sante D'Orazio

サンテ・ドラジオの存在はこの写真集を見て初めて知った。書店でこの写真集を見つけ表紙のヘレナ・クリステンセンの表情がステキだったので、中身も見ずに購入。この作品は彼のプライベートな日記と各界(俳優、ミュージシャン、スーパーモデル、アーティスト、スポーツ選手)の有名人を撮影したものを作品にしたもので中にはメモと写真のコラージュした作品的なものもあった。プライベートショット的な感じのものも含まれていてそれがとても気に入りました。値段の割にはボリュームがあって、結構ヌードも多いし満足してるのだけれど、俳優のポートレート写真とか結構好きなので、もうちょいそっち系の人を見たかったな(贅沢)。ちなみに初版は1998年に発売され、その後絶版になっていたんだけど、今年になって再販されたみたいです。

月刊 池脇千鶴

4107901602.01.LZZZZZZZ.jpg別に池脇千鶴のファンという訳ではなかったのだけれど、書店で見た時、作品としてとても魅力を感じ購入してしまった。彼女の作品では映画「ジョゼと虎と魚たち」なんかがとても印象に残っていて、ステキな女優さんだなと思っていたのだけれど、この写真集を見て純粋にファンになりそう。
写真集ではほとんどがスッピンで、素の表情がリアルに伝わってくる感じ。モノクロが多かったのも僕にとっては良かったな。またグラビアアイドルが見せるエロさとはまた違った大胆なカットなんかも結構あって、そういった意味でも彼女の魅力を感じる作品だと思いましたわ。

写真展

destingdeacon.jpgマイケルケンナ展 「IN JAPAN」
大好きな写真家の一人なんだけど、写真展に行ったのはこれが初めて。これまで風景写真にはあまり興味なかったんだけど、自分が写真を撮り始めた事と彼の作品を知ってから興味を持つようになった。彼の作品はとにかく美しくどこか絵画的ところが魅力的ですわ。特に今回のDMにも使用された木の写真を初めて写真集で見た時の感動は忘れられることが出来ない。
写真展に飾られていた写真サイズはあまり写真集と変わらない大きさだったけど、とても良かった。後彼のインタビューの映像も見れたし、とても満足しましたわ。


後同じホールの階違いでオーストラリア現代作家デスティニー・ディーコン展「Walk & don't look blak」 と1970年代を代表するフォトグラファー、ギィ・ブルダン展の最終日だったので、両方とも拝見させてもらいました。
両方共とても刺激的で、特にギィ・ブルダン展にはシビレた。少し価値観変わったかも。

プロフェッショナル 仕事の流儀

nhk_p.jpgあまりテレビを見る方ではなんだけど、唯一最近楽しみにしているのが、NHKで放送されているプロフェッショナル 仕事の流儀。毎回その道のプロをゲストに迎え、取材ドキュメントとスタジオに招いてのインタビューで進行していく番組。キャスターには脳科学者で有名な茂木健一郎さんってところが、今まで似たような番組とは一味違うところかなと。
今回は今、最も注目されているデザイナーの1人である佐藤可士和氏。スタジオでのトークはこれまで読んできた雑誌や『ひとつ上のアイディア。』眞木準(編著)なんかでの対談の中に書かれている事がほとんどだったので、これといって驚きもなかったけど、実際現場でのドキュメンタリーのVをみると、やっぱ凄いなって関心しまくり。
再放送もやっているみたいなので、1度ご覧になってはいかがでしょうか?
今回の一番記憶に残ったのは "迷った時には一番困難な道を選ぶ"って言葉かな。 カッチョイイー。

Blood Sweat And Tears

3832790985.01.LZZZZZZZ.jpgBlood Sweat And Tears: Or How I Stopped Worrying And Learned to Love Fashion / Bruce Weber (著)を購入。

Bruce Weber初のファッションをベースにした写真集。
今日amazonから到着したのですが、まず予想以上のでかさにビックリ。 448 p +ハードカバーっていうのは分かっていたので、そこそこ厚みはあるんだろうなと予想していたけど、B4サイズ+厚さ5cmは圧巻w でか過ぎて本棚には納まりきれないですよ。値段的にかなり高価だったけど(俺にとっては)中身見る前から意味無く満足w
まだ仕事が忙しいので、ゆっくり見る事が出来ないのが残念だけど、落ち着いたらじっくり鑑賞することにしよう。このボリュームだと、1日掛かっても見終わるのはムリかもなw