急遽必要なものが出てしまい秋葉原へ買出し。
ここに来るのはすごく久しぶりな気がするなぁ。PC自作にはまっていた頃にはちょくちょく足を運んでいたものだけれどあの頃とは随分街の雰囲気も変わっていた。(やっぱカメラ持ってくるべきだった・・・後悔)
外国の方も前より随分増えた感じ(観光の人でなく働いている人)。しかもアジア系だけでなく中東系の人も結構目立った。(たまたまだったのかもしれないけれど)で、お店もエロい店だろうが、ロリ系の店だろうが普通に客が出入りしているし、道端では当たり前のようにPSPやDSといった携帯ゲームをしている人も多い。中には女性(普通の通行人)の写真を撮ってはカメラを隠しって行為を続けてる危ない人もw
なんだかその不思議で独特な匂いと雰囲気が異国というより別世界に来た感覚。秋葉原面白いなー。
さっさと買い物を済ませ作業に戻らないと行けなかったので足早に目的の店へと足を運ぶ。が、店がみつからない・・・。
事前にネットで場所を調べたら駅からすぐって感じだったので、プリントもせず軽く考えていたのが甘かった・・・。
探せども探せどもー我が目的のみせーみつからず・・・。
こりゃしょうがないってことで道を尋ねてみるも誰も分からず(汗
しかも人に聞いて周っている間に2人の外国の方に英語で道を尋ねられる・・・知りたいのはこっち・・・ってか日本語で話せ・・・ってか1人は地図を持ってたから案内しちゃったよ・・・時間ないっちゅーねんw
あーせめて店の電話番号書いてくればよかった・・・。
半ば諦めて駅に向かっている最中、何かのイベントの宣伝でティッシュを配っている女性が目にとまる。
あー彼女に聞いてダメなら帰ろうと決め道を尋ねてみた。
話しかけるまでは相手の顔をちゃんと見てなかったんだけど、尋ねる時に顔みたらめっちゃカワイイ・・・ヤバい(何が?w。
彼女も店のことは知らなかったんだけど、秋葉周辺の地図を持っていて一緒に探してくれた。ティッシュ置いて・・・。でもなかなか見つからなかった。
彼女に悪いから「バイト中だし申し訳ないからもういいよ、ありがとう。」って言ったのに「いえいえ大丈夫ですから」と笑顔で答えてくれる。
ティッシュ配らんといかんはずなのに、ティッシュを・・・はっ!も・もしかして、これは恋のはじまりなのか!? そうなのか!?
それから数分2人で地図とにらめっこしているとめっちゃ小さく店の名前はっけーんwお礼を言ってその場を立ち去り、無事に店にもたどり着く事が出来ました。
彼女の優しさと別れ際にみせた彼女の笑顔が忘れられません。
電車の中では2人は恋に落ちてます。100%です(何が?
家に着くと大暴れして汗だくになってる子供2人とドラマをみながらオーオー泣いている嫁が私を迎えてくれました・・・。
思い出はいつもキレイなまま・・・。アラフォー間近のおっさんの日記。