すっかり舞台から(役者として)遠ざかって裏方ばかりやっているけれど、これでも、役者としてやりたい作品は山のようにあったりする。
もちろんチェーホフやニールサイモンといった、私の芝居の原点でもある作品もまたチャレンジしたいし、その後の参加させて頂いた『魔女の巣』みたいなエンターテーメント色の強いオリジナル作品もやってみたいなーなんてことを頭の片隅ではいつも考えているわけで・・・。
でも今この本がやってみたい!って強烈に思える本はないんだけれど、こういう作品やりたいなーって漠然的だけれど考えてるものはある。
read more "漠然と・・・ダラダラと・・・眠い・・・" »
メタリカ 真実の瞬間 (2005年 米)_97点
[監督] ジョー・バーリンジャー&ブルース・シノフスキー
[出演] ジェームス・へットフィールド[ボーカル、ギター]/ラーズ・ウルリッヒ[ドラム]/カーク・ハメット[ギター]/ロバート・トゥルージロ[ベース]/ジェイソン・ニューステッド /デイブ・ムステイン/クリフ・バートン(故人)/ボブ・ロック/フィル・トウル
Story
1981年、米・西海岸で結成。世界中でアルバム・セールス9,000万枚以上、6度のグラミー賞受賞、過去10年間でビートルズやマドンナを凌ぐセールスを叩き出しているヘヴィメタル界の帝王である。
グラミー賞にも輝いたアルバム「セイント・アンガー」のレコーディングを通して映し出されるのは、メンバー間の確執、コミュニケーションの崩壊、アルコール中毒、メンバーの脱退、父親としての顔、家庭内不和など20年のバンド活動の中で最も荒れて崩壊寸前だった時期のバンドの素顔。そんな彼らが最大の危機を乗り越え、人間として成長していく”真実の瞬間”がここに明らかになる [公式サイトより][DVD解説より]
Review
メタリカを知ったのは、高校2年生の時。あの重厚でエッジのききまくったリフはすげー衝撃的で興奮した。それ以来メタリカの大ファンに。その当時は僕自身もギターをやっていたので、よく彼らの曲をコピーしていた記憶がある(早過ぎてまともに弾けなかったけどw)。
read more "METALLICA:真実の瞬間" »